*--Diary--*


熊本では「殺処分0」!  2010/09/03(金)
高知県に要望  2010/08/31(火)
総合計画審議会 第2部会が開催  2010/08/27(金)
「ママと私の子宮頸がん予防ワクチン」講演会に参加  2010/08/24(火)
終戦記念街頭演説会の開催  2010/08/15(日)
高知の夏がはじけた!  2010/08/12(木)
尾崎正直知事を向かえ学習会を開催  2010/08/06(金)
越知町で1954年以来、初の女性議員が誕生  2010/08/04(水)


熊本では「殺処分0」!
8月31日、熊本市で開催された動物愛護地方議員の会に出席しました。そこでは、熊本市動物愛護センター所長の松崎正吉さんが講演や、環境省自然環境局総務課動物愛護管理室の西山理行室長の講演により具体的な、動物愛護の取り組みを学びました。そして、翌1日には、熊本市動物愛護センターの視察を行いました。

全国の超党派の地方議員(現・元)で構成するANOC(Animal Network of City)の会に初めて出席しました。こんなにも、赤裸々に情熱を持って遠慮なく動物の事が語れるなんて、感動です。

現在の日本では、動物の虐待や遺棄、何万匹もの殺処分を行なうなど、動物と人間が共存できる社会の構築とは程遠い現実が横たわっています。

其のような中、「殺処分0」の取り組みを行なっている自治体があります。それは熊本市動物愛護センター、松崎所長の取り組みです。所長は、冒頭次のように述べられました。

「皆様がたから、どのような理念から、この取り組みを始めたのか、問われるのですが、ただ、処分をしたくなかったからです。」とさらりと一言。

そこには、なんとか生涯を全うさせてやりたい。1つでも多くの命を救い」という、ひたむきな理念に頭をたれる思いがしました。

また、「大変ではないか」と問われるが、「私は、スタッフに恵まれています。」ときっぱり!どこまでも謙虚な優しさと、思いやりに溢れた芯の強い行動力に皆が同じ思いでついてこられたのだなと、翌日の現地視察で感じました。

熊本市では、ガスによる殺処分機は3年間使用していないそうで、かつての機械室を見学しましたが、そこには1本のガスボンベも存在していません。昨年は、どうしようもない事態の発生で、1頭だけ注射で、猫は6匹だけだと。

高知市は中核市でありながらこのような施設は持ち合わせていませんが、高知県の殺処分は、平成20年度、犬1474頭、猫6023匹と目を覆いたくなる現実があります。

今年も動物愛護習慣がはじまりますが、今年のテーマご存知ですか?



Date: 2010/09/03(金)


高知県に要望
尾崎正直高知県知事に、県下の公明党女性議員で「子宮頸がん予防ワクチン」接種に関する、助成制度創設を要望しました。

席上高木妙は、高知県の青少年の危惧する実態について示し財政力などで格差が起きない、行政の取り組みについて要望しました。
また、将来の人口推計から鑑み、未来を支える人口増の本格的な取り組みにもつながる、女性の健康や命をまもることの必要性など、ワクチン接種と検診をセットで行政が取組まねばならないことを力説しました。

尾崎正直知事は、子宮頸がんにおける、ワクチン認可や助成制度創設など、国を動かす公明党の取り組みについて、「法の前の難しい課題を克服できたのは、公明党だからできたと事」と、大変評価され、その必要性について深い認識を示されました。

このことについては、国策として、また、県や市もそれぞれ深い認識を持って、早期実現を望むものです。

この会には、公明党の、池脇県議(県本部代表)黒岩正好県議(幹事長)も同席されました。

要望を終えたあと、ふと空を見上げると、そこには美しい虹が・・・・・
  思わずにっこりと帰路につきました。明日からは熊本市で動物愛護について学んできます。
 

Date: 2010/08/31(火)


総合計画審議会 第2部会が開催
今後の高知市の政策の要となる「2011高知市総合計画」審議会の第2部会(2回目)が開催され、高木妙議員も出席しました。

今回のテーマは
 
*2001高知市総合計画の総括(修正案)について
 
*2011高知市総合計画原案「基本計画」の審議

    *基本計画 総論
 
   *基本計画 各論 

  政策10 いきいき安心の高齢社会づくり
          
政策11 障害のある人が安心して暮らせる環境づくり
 
政策12 安心安全の生活環境づくり(保健・医療野)

       について意見交換を行いました。
Date: 2010/08/27(金)


「ママと私の子宮頸がん予防ワクチン」講演会に参加
8月22日に、兵庫県産婦人科学会が開催した県民講座に、西森美和議員と一緒に参加しました。まさに「目からうろこ」の講演会で、密度の濃い学習ができました。それも其のはず、産科医の先生方の専門的な話の後は、明石市長の実践談話と玉岡かおる氏の胸打つ真実の叫びでありました。

兵庫県産科婦人科学会三浦徹会長の挨拶の後、以下の4つのテーマで講演が始まりました。

講演1、
 子宮頸がんは予防できるー細胞診・HPV検査併用検査+ワクチン (島根県立中央病院母性小児診療部長 岩成治ドクター)

講演2、
 妊産婦の癌(兵庫県立がんセンター院長 西村隆一郎ドクター)

講演3、
 子宮頸がん予防ワクチン全額補助への経緯 北口寛人明石市長

講演4、
 幸せをまもるために患者そして女性の立場から作家玉岡かおる氏

〜〜〜 「子宮頸がん」は、ワクチンと検診で
          100%予防できるがんです。〜〜〜〜〜〜

女性であればだれにでもかかる可能性のある癌で、日本では1日に約10人が亡くなっているそうで、女性にとってはおそろしい癌の一種であると言えます。

しかし、幸いなことに子宮頸がんの原因となるウイルスが明らかになり、日本でも、公明党の努力により、昨年11月にワクチンが承認され、日本でもワクチン接種が受けられるようになりました。でも、、このワクチンは3回接種で約5万円もかかる高額なもので、公明党では国による公費助成の創設を願うと共に、自治体での取組みを促しています。7月31日現在、155の市町村で助成が決定してるそうです。

講演会では、「子宮頸がんワクチン」について詳しい説明があったのは当然ですが、悪質なデマが飛び交っている事を踏まえ以下のような説明もなされました。

問い 子宮頸がんワクチンを接種することで、芸癌や不妊症に
    なった事例があると聞きましたが本当ですか

答え 頸がんワクチンには発がん性のあるHPV遺伝子は
   含まれていないので、接種により頸がんや不妊所にな
   ることはない。また、アジュバント(免疫補強在)にもそ
   の様な作用はない。
と、様々な事例を挙げて明快に説明されました。

その後、登壇した明石市長は、「生命はまっとうするものであり、燃やし続けるもの。そして、それを社会が保証し次の世代に
つなぐもの」であるとし、「命の危機管理については誰にも負けない」という政治姿勢について語られました。行政の長がこんなにも赤裸々に本音で対話をしてくださる事に感動を覚えました。

また、ご自身の闘病体験も交えて語られた作家の玉岡かおるさんの話は共感するもので、大変に胸打つものがありました。

私達は、子宮頸がんによる若年婦人の死を予防するためにも、高知市においても、公費助成が実現うように頑張って参ります
Date: 2010/08/24(火)


終戦記念街頭演説会の開催


石田祝稔衆議院と高知市議会議員で終戦記念日街頭演説会を開催し、正午には全員で黙祷をささげ、高木妙議員は大要次のように訴えました。

・今日15日は再び悲惨な戦争を二度と繰り返さないという「不
 戦への誓い」と「平和への誓い」を新たにする日である。

・私を含め、日本の人口の8割が戦争を知らない世代であると言わ
 れているが、その世代は戦争の残酷さや愚劣さを次世代に語り継 ぐ努力を忘れてはいけない。

昭和6年9月の満州事変から、昭和20年8月の敗戦に至る先の大戦では、国内では約 310万人、アジア諸国においては1500万人とも2000万人ともいわれる多くの尊い生命が奪われた。

特に、昭和20年8月6日に広島、9日には長崎に原爆が投下され、約30万人以上の方々が犠牲となられた。このような悲惨な戦争を二度と繰り返してはならない―それが私達、戦争を知らない世代の責務と決意である。

・口で平和を叫ぶだけでなく、公明党は、「行動する国際平和主
 義」を理念とし、1998年の「対人地雷禁止条約」の批准と発
 効、その除去への支援などを積極的に進めて来た。さらには、実
 現が難しいと言われていた日本における「クラスター爆弾禁止条
 約の批准」を昨年、実現させた。
公明党は、国際社会が直面している様々な脅威の解決に向け、さらに積極的に行動し、世界の平和と安全のために邁進する。

また、公明党は、出産・育児・保育などの子育て環境の整備や、女性の健康支援、DV被害者への対策など、暮らしの安心と安全を目指し、取組んでまいります。ともあれ、平和社会の構築は、私達一人一人の自身の変革から始まる事はいうまでもありません。公明党はこれからも「戦争のない世界」「核兵器ない世界」の実現を大目的に掲げ取組んでまいりますので今後とも宜しくお願いいたします。

      ===::===::===::===

その後石田衆議院議員からは、クラスター爆弾に係る公明党の取り組みや、昨今の高齢者の生存不明にかかわる社会事象について国の対応などが訴えられました。

そして、石田議員を中心に清掃活動を行い終戦記念日の街頭を終えました。今日の高知正午の気温は34℃。本当に厳しい暑さです。熱中症にご注意を!


Date: 2010/08/15(日)


高知の夏がはじけた!
第57回「よさこい祭り」の開幕です。今年は、「龍馬伝」などのブームで、過去最多に迫る188チームが参加し、例年以上の観覧者の増加が見込まれています。また40年ぶりに高知駅前でも踊りが披露され、本年限りの土佐の偉人達にちなんだ龍馬メタルなどの贈呈が話題を呼んでいます。

まず、8月9日には、 納涼花火大会が雨天の予想を覆し無事開催され、よさこい祭り前夜祭を大きく盛り上げました。

そして、10、11日はよさこい祭り本番。
真昼の炎天下のもと、午後9時過ぎまで長時間にわたり、17の演舞場で、様々な衣装を身にまとい、パワー全開の祭典が繰り広げられます。11日には、高木妙も、市役所広場にて吉岡副市長と「つくし」踊り子隊と一緒に踊り、激励をさせて頂きました。

全国の皆様、「よさこい祭り」の熱気は、他に類をよばない相当なものです。この祭りは、老若男女問わず、皆の個性のアピールがあり、それぞれの自由と開放を求める声を聞く思いがします。
この本番中は、爆音ともいえる大音量の地方車が出揃い、渋滞や、交通規制もあるものの、「高知の夏」らしいイベントです。

皆様方には、是非とも、発祥の地高知で実感をしていただきたいものです。
 今日、12日には、全国大会と、後夜祭が開催されます。
 
 今日も天候に恵まれますように。
  そして、踊り子の皆様や、観光客の方々のご無事と祭りの
     成功を願っています。




Date: 2010/08/12(木)


尾崎正直知事を向かえ学習会を開催
高知エコデザイン議員連盟と高知エコデザイン協議会の合同勉強会が、尾崎正直高知県知事をお迎えし、開催されました。

この会は、環境問題を柱に、高知県の行政課題や経済活動の具体的な取り組みを目指し、県下の超党派の議員で構成する「議員連盟」と企業等で、学習会を開催しているものです。

最初に尾崎正直知事は、高知県産業振興計画が「実行元年」から「挑戦の年」になることに触れ、さらに高知県の知名度を高める取組みについて述べられました。

 そして、全国に先駆けて「森林環境税」を徴収するなど、森林整備や環境保全の政策展開を行っていることが、京都議定書の第1約束期間である、「2012年までには、1990年度比 −6%を達成する」取り組みにつながることであり、森林面積が県土の  84%を占める本県だからこそ、やり遂げなければならないとし、「高知県J−VER」制度の最新の情報についても話されました。

 その後、地球環境に貢献しつつ高知県経済を活性化させる企業5社のプレゼンがありました。

中でも、(株)技研製作所の「地上に文化を、地下に機能を」とのコンセプトで作られる地下駐輪場や、地下駐車場の紹介では、品川や、丸亀町に視察に伺った際、その収納のスピードとスマートさに驚嘆した事が鮮明に思い出されました。そして、さらに需要が増大し、三鷹市では8基お駐輪場で1440台の収納、八王子市にも6基で1200台、世田谷の「レンタサイクルポート」ではその使用を100人が、10年待ちの状態であることなどの紹介がありました。

私達は、こんな素晴しい県内企業が提案する駐輪場や駐輪場の設置を「総合安心センター」建設時に期待をしましたが、未だに実現できない事は残念でなりません。

その後「垣内」の社長がいみじくもおっしゃった
     
     「知恵と技術の地産地消を!」との
ご発言のとおりであり、「ものづくり日本」の素晴しい、技術の宝庫である本県の産業を全国展開させることはもとより、本県で活用しなくては、
     それこそ「もったいない!」のです。

今日の勉強会では、企業が様々な環境活動の取り組みや、環境に配慮した技術で制作した製品の紹介や行政に望むこと、統一地方選におけるカーボンオフセットについても提案がありました。

今年も暑い夏です。ゲリラ豪雨の災害も多発しています。地球温暖化が進めば、様々なところに影響が出ます。そこで、私達は何よりも気候変動を起こさない取り組みをせねばなりません。私もこの分野をしっかり学んでまいります。


Date: 2010/08/06(金)


越知町で1954年以来、初の女性議員が誕生
8月3日告示の高岡郡越知町議選で、1954年以降、初の女性議員が公明党から誕生しました!高知県の公明党女性議員が11名になりました。
  [ 3日 午前9時]
多くの党員、支持者の方がお集まり下さり、事務所前で堂々と新人候補として立候補の出陣を切った、市原静子候補。
「ホームヘルパーとして培った経験を生かし、少子高齢化が進む越知町に見合った政策の充実などを取組みたい」と豊富を述べました。
 高木妙も西森美和高知市議会議員ともに、遊説カーでお手伝いをさせていただきました。山から山へ、上ったり下ったり、厳しい地形を駆け抜けること8時間。

   [午後 5時]
有線放送にて、「本日告示されました越知町議選は,定数12名に対し、12名の立候補者であり、投票は行ないません」と無投票当選が決まりました。
私もこれまで、選挙のお手伝いをさせて頂きましたが、初めての貴重な経験です。

    [事務所前で]
無投票当選を聞きつけ、多くの支持者の方が集まって下さり「女性の声を届けてよ!」と、大きな期待をよせました。そして、過疎化が進むこの地域で、これまで3期12年間、公明党議員として根をはり頑張って来られた先輩議員に心から感謝の拍手を送りました。

    *****************************************

高知県では、明年の統一選挙まであと5箇所の統一外を抱えます。この夏は、あと、3箇所。皆様方が、安心で安全な豊かな生活が出来るように公明党は頑張ります。


Date: 2010/08/04(水)


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