11月5日(金)東京の全国町村会館において広域行政圏市議会協議会の理事会に議長の代理で出席しました。 この会は、広域行政圏の整備を推進するとともに、要望事項の実現を図るため,政府並びに国会に対する要請、関係団体との連絡及び必要な調査研究を行うことを目的に、昭和45年に組織されました。平成22年10月現在、286市が加盟しています。現在、高知市議会議長が、副会長市(8市)の要職にあります。 本日の会議では、会長の挨拶のあと、総務省自治行政局市町村体制整備課の島田理事官より、「広域行政をめぐる最近の動向について」と題して、広域行政における今までの動向と現状、また、基礎自治体への権限委譲の基本的な考え方と、円滑な権限移譲の自治現に向けての基礎自治体の取り組みや課題について、講師説明がありました。 その後、事務報告、平成21年度の本協議会歳入歳出決算の認定、国に対しての広域行政圏施策に関する要望と実行運動の方法、時期総会などのついて協議が行われました。
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