山根たかひろ活動日誌
中心市街地活性化に関する講演会に参加
2010/09/01
現在高知市おいて、県と合同で『はりまや橋周辺から高知城までの東西軸エリア活性化に係るプラン』の検討をすすめており、同プランの検討会において、日本政策投資銀行の藻谷浩介氏を招いて、今回の講演会を実施することになりました。
藻谷氏は、ご本人が平成合併前の約3,200もの全国市町村の殆どを訪問し、現場での実見に、人口などの各種統計数字や地域の特性などを多面的かつ詳細に把握し、地域・日本・世界の将来を複眼的に考察されています。
その観点から、「土佐の国の宝・高知市街地」をテーマに、独自の視点で市街地振興と街づくりのキーワードについて講演され、大変に勉強になりました。

高知市潮江地区の事故多発交差点に信号機が設置
2010/08/31
池脇純一県議会議員との連携で、昨年から度々接触事故が発生し、隣接する地域住民や通行者から、対策の要望があがっていた交差点に、この8月に信号機と横断歩道の整備が完成し、地域の皆さんから喜びの声が寄せられています。
この交差点は、高知市潮江西部土地区画整理事業で整備された市道の交差点で、開通後、度々事故が発生し、地元では整備が急がれるとの声が上がっていた最中、昨年(平成21年10月8日)、当日の事故当事者(他地域に居住)から重大な事故につながる危険性を懸念し、早急な対策を求める要請が私のもとにありました。早速、潮江地区に居住している公明党の池脇県議に連携を取り、翌日(10月9日)の夕方に現地で相談者と地域の方から、現状について伺いました。
池脇県議から、地元の信号機設置を要望する声が上がっているものの、県警は国道交差点から距離が短いことから、現在、通行量などを調査中との説明がありました。そして、今後も関係機関へ強く要望していくと説明しました。その後、池脇県議から今年度に整備が予定されていると伺い、地元では信号機設置が待ち望まれていただけに、公明党の実行力に皆さんが大変喜んでいます。

高知市長に『「子宮頸がん予防ワクチン」の公費助成を求める要望書』を提出
2010/08/26
高知市議会公明党で、8月26日(木)午後1時に、高知市の岡崎市長に『「子宮頸がん予防ワクチン」の公費助成を求める要望書』を提出しました。
これまで公明党では、すでに世界100カ国以上で承認され、国内で未承認だった予防ワクチンの承認について国会において提案を行うなど尽力し、昨年10月に任意による接種が可能になりました。しかしながら予防ワクチンの接種は、初回、1ヵ月後、6ヵ月後の計3回必要で、保険適用がされないため、診察費を含めて約5万円程度が自己負担となります。高知県内では、すでに10市町村が国に先駆けて公費助成を開始しており、高知市においても実施に向けた取り組みを要望しました。

アウトサイダー・アートの世界展を鑑賞
2010/08/28
先日(8月19日)、視察で訪問した滋賀県社会福祉事業団「ボーダレス・アートミュージアムNO−MA」の主催で、8月27・28日の両日、高知市文化プラザ「かるぽーと」において開催されている、「アウトサイダー・アートの世界展」を家族で鑑賞に行きました。
パリ展出品のアーティストの沢田真一さんの作品など、数人の作家の作品を高知で観られる機会は初めてで、作者の独創的な作品に引き付けられ、感動しました。関係団体の皆様に感謝するとともに、今後とも、こうした作品に出会える機会を作っていきたいと思いました。


第12回「よさこいドリンクラリーはしご酒大会」に出席
2010/08/24
8月23日の18時30分から、高知市中央公園において、第12回「よさこいドリンクラリーはしご酒大会」が開催され、議長の代理で出席、議長の祝電メッセージを紹介しご挨拶させていただきました。
この「よさこいドリンクラリーはしご酒大会」は、平成16年11月から実施。
高知の酒文化である「おきゃく」の場所を提供し、このイベントを縁に親交を深めてもらい繁華街の活性化につなげようと、高知県社交飲食業生活衛生同業組合の主催で開催されています。昨年までは、春と秋の年2回の開催でしたが、よさこい祭りが終わった後、高知の夏を満喫するイベントがほしいいとの声と「はしご酒大会」の夏の開催希望が多かった事から、本年初めて夏の開催となったと伺いました。

【よさこいドリンクラリーはしご酒大会の紹介】
参加費は3000円(当日3500円)で、コース表に書かれた飲食店(5店)をまわり参加券のスタンプ欄に店の捺印をもらいます。飲食は1店につき、「1ドリンク、1チャーム」で、当日午後7時をスタートで午後9時まで各々に加盟店で「はしご酒」するイベントです。そして、最大のプログラムは、ラリー終了後「豪華景品」が当たるスタンプカード『お楽しみ抽選会』が、中央公園で開かれます。このころには、酔いも手伝って最大の盛り上がりとなります。


日曜街頭演説会を高知市で実施
2010/08/22
8月22日の午前11時から、日曜市で黒岩正好県議・寺内憲資高知市議・山根堂宏高知市議の3人で街頭演説会を行いました。
私は、現政権が党内の代表選に心が奪われ、課題となっている円高対策や景気対策、高齢者の現存確認等に悠長な姿勢と、いまだに政治家と金の問題に決着できない、自浄無能力の党であると指摘しました。
また、9月定例市議会における課題にふれ、どこまでも生活与党公明党の姿勢で政策判断していくとの姿勢を訴えました。

滋賀県近江八幡市の「ボーダレス・アートミュージアムNO−MA」を訪問
2010/08/19
感情やの思いをありのままに表現した障害者らの美術「アール・ブリュット」の拠点として、日本で2004年に初めて、滋賀県の近江八幡市に滋賀県社会福祉事業団が運営する「ボーダレス・アートミュウジアムNO−MA」がオープンし、一般の作品と区別なく展示・支援する活動を展開してこられました。
そして、今年3月にパリ市立美術館「アル・サンピエール」で始まった「アール・ブリュット・ジャポネ」展が、好評を博しています。来年1月までの展覧会終了後において、この展示されている作品の散逸や保管を懸念する声が上がり、日本国内に10ヶ所の発信拠点を整備する計画が進むことになり、高知県も候補の一つに選ばれ、6月に設立準備委員会が発足し実現に向けた取り組みが始まっている状況下にあります。
私は、関係者と交流のあった公明党の寺内憲資高知市議から話を聞き、関心を深めました。今回の視察は、寺内議員と2人で施設の設立や運営方法についての概要を伺いました。


兵庫県の西宮市情報センターに行政視察訪問
2010/08/18
8月18日に寺内議員と西宮市情報センターに伺い、行政事務のIT事務効率化と災害時における被害者支援システムについて、吉田稔センター長に説明を受けました。
吉田氏は、西宮市CIO補佐官を兼務される中、危機管理と情報システムに関して幅広い分野で活動されている方です。特に、阪神・淡路大震災の現場体験の教訓を生かした講義は、大変勉強になり学ぶべき多くの課題を認識しました。災害時の危機管理については、多くの自治体が関心はあるものの、有事の時期と対応の整備に向けた取り組みが各自治体意識で進捗に違いが生じています。自分自身が更なる問題意識を持ち、具体的な推進ができるように意識改革と理論と論理力を高めていかなければならないと実感しました。

終戦記念日に街頭演説会を高知市で実施
2010/08/15
8月15日、65回目の終戦記念日を迎えました。高知市では、石田祝稔衆議院議員と高知市議会議員で終戦記念街頭演説会を実施し、私も参加しました。
先ず正午から、先の大戦で犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表し、1分間の黙祷をさせていただき、その後、街頭演説を行いました。最初に、寺内憲資高知市議(県本部青年局長)、続いて高木妙高知市議(県本部地域活動局長)が挨拶しました。
最後にマイクを手にした石田衆議員は、65回目を迎えた終戦記念日について、「平和への誓いを新たにするとともに、唯一の被爆国として平和への一歩を踏み出す日にしたい」と力説。また、クライスター弾禁止条約の批准など公明党の実績を強調し、「平和の党として核兵器の廃絶など、平和構築に具体的に努力していく」と、訴えました。
尚、この日に高知県本部では、県下13ヶ所において街頭演説会を開催しました。

高知市神田の中学生転落事故の現地調査を実施
2010/08/11
8月11日の朝、薬師山団地自治会の藤田会長から、中学生の転落事故があり、現地で説明したいとの連絡を受け現地調査をしました。
事故は8月9日の昼頃、自転車で坂を下っていた中学生がガードレールを飛び越し、下の道まで転落(高低差5m越と思われる)、重傷したとの場所でした。早速、高知市の担当所管に状況を伝え、下りの曲がりが危険であり、再事故予防対策を要請しました。

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