(14000平方メートルの、広大な敷地を持つ徳島県立動物愛護センター、8月視察)




地域の皆様と取り組みました

北金田町内会259名のかたより、団地内の危険箇所にカーブミラー設置を希望する署名をお預かりし、高木は調査をいたしました。
北金田にカーブミラ
7月10日建設下水道部長に署名を渡す田井会長 (市役所にて) 7月16日交差点マーク(14個)と道路側線が引かれました。 11月念願のカーブミラーが設置

北金田地区の中には弥右衛門土地区画整備事業中の道路があり、通学路にも係わらず、団地内が幹線道路への抜け道のようになっています。従って、朝夕の通勤時には、交通量が増し、子ども達にとっても、団地住民にとっても、危険な箇所が多くありました。 これまでに、カーブミラーの設置を求めても、「工事中であること。完成すれば安全な道路になる。道路の角切りをし、 カーブミラーを設置しなくても見通しが良くなっている 」などの理由で皆さんの願いが叶わない状態でした。そこで、この 度、高木妙は、6月に署名をお預かりし、様々な調査や、関係部局と折衝を繰り返し、北金田町内会の皆様の願いに近づけるよう努力をさせて頂きました。そして、ようやく要望箇所の中でも、一番危険で事故の多かった場所に、カーブミラーを設置することができました。地域住民の皆様の願いが1つ実現しました。

久万川橋に右折専用信号
瀬戸のガードパイプ
編  集  後  記


地元町内会からも要望が出ていましたが、岡村やすよし議員と、高木妙は、市民の皆様からの要望を交通安全課につなぎました。秋には、信号機の下に、矢印盤がついたものの、カバーがかかったまま。年末年始をひかえ、早く点灯しないものか再度御願いし、12月16日から作動開始になりました。
修理されたガードパイプ
この一年を
振り返ると 、 なんと時間のはやかったことでしょう 。 皆様にご苦労をおかけした一年。私も頑張った一年。さあ、来年も笑顔で、そして、熟慮断行の姿勢で走りぬいて参りますので、宜しくお願い致します。