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私は、初当選以来、「市政は市民の一人ひとりのためにあり、安心で希望ある生活を生み出すものでなければならない」との初心を原点に、皆様方と行政のパイプ役として、一生懸命に取り組んで参りました。
これからも、私のモットーである「一人の人を大切に」を心肝に、安全で安心して暮らせる高知市を築くために、全力で頑張ってまいる決意です。
皆様方のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。 |
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| 山根君とは、中学校以来親しくしてもらっています。以前から“山根君は本人の意志とは別に必ずこの日がが来る”と思っていました。山根君の人柄を知っている方には当然の立候補だったでしょう。
彼の人柄が伺えるエピソードを紹介したいと思います。独身時代、東京での社会人の時、会社でのボーリング大会に上司から「試合はペアマッチだから彼女同伴で来るように!」と。 |
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当時、特定の彼女はいなかったようですが、知り合いの女性にやっとの思いで彼女を装ってもらえる承諾をとり、その大会当日、ボウリング場に行ってみると、彼女連れは何と山根君一人だったそうです。率直で真面目な山根君の一面が出た出来事でした。
また、「山根さんの趣味は?」と聞かれたら「何だろう!」と言ってしまうほど彼の趣味が見当たりません。無趣味というよりは、余暇を楽しむ時間が無いほど公私に多忙だったと思うのです。そんな山根君、まだ彼の子どもが小さかった頃、壊れたおもちゃを朝方まで直したことがあったそうです。夜、帰宅が遅い彼は子どもの寝顔を見るのがやっとで、父親としてのせめてもの愛情の表れだったのだと思います。得手・不得手は関係なく物事に必死に取り組む山根君のすばらしい面をいっぱい見てきました。「自分さえ良かったらいい!」「自分の言動には無責任」といった人が多い昨今、山根君は信頼できる人物です。 |
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